千葉へお伺いする時間のたびに、 「申し訳ありません、お約束でいっぱいで…」と お断りを重ねてきたあなた様へ そのたびに、 “またきっとお会いできますように”と 心の奥で小さく願いを結んでいました そして明日── お時間の流れがふと変更になり、 ひとすじの空が、静かに生まれました まるでどなたかの想いが、 そっとお時間をゆるめて隙間を生んでくれたかのように 15時半から18時半のあいだ、 やわらかな光が差し込むような、 穏やかな午後のひととき、そっとあなた様へ寄り添わせてくださいませ 出会いも、再会も、 きっと偶然のようでいて、どこか必然であると感じております もしもあなた様の時間と、わたくしのふと訪れた空白が 静かに重なり合うようでしたら── その瞬間を、心から大切にしたいのです ご希望のお時間や気になるお話など、 どうぞお気軽にお声かけくださいませね あたたかなご縁を願って ふみ #明日出勤です #私の好きな●●
今日の余韻は、まだ心に灯って 胸の奥でそっと願った「また逢えますように」 そんな気持ちを抱いたまま、一日が終わりました あたたかなお時間やお気持ちに包まれて、 今日もすべてを満たしていただきました─ 本当に、ありがとうございました “満ちる”という言葉には、 幸せと寂しさが、いつも隣り合わせにある気がいたします 触れた手の温もりも、笑い声も、 夜の帳に包まれると少し切なくて けれどその想いが、 次にあなた様と再び灯をともす理由になるのだと思うのです どうか、あなた様の夜にも やわらかな光が寄り添っていますように ふみ #お礼日記 #私の好きな●●
提灯のあかりが、風にゆれて ざわめきの奥から、鈴の音がかすかに響く 今夜は酉の市 人の笑顔と金の飾りがきらめいて、 まるで福と恋が入りまじるような夜になるのでしょうか 熊手を目にするたびに思う、 “福をかき集める”ということは、 きっと、心を込めて誰かを想うことでもあるのだと 出会いも、言葉も、触れたぬくもりも、 すべてがわたくしの中で、 光を放つ小さな福になっていく あなた様にも、きっと届いていますように── 胸の中の灯りと一緒に、そっと願いをかけながら ふみ #本日出勤です
肌にかかる糸のゆらぎが、 言葉よりも雄弁に想いを伝える 寒さが深まるほど、 心までやわらかく溶かしてくれるような、甘い季節がはじまります ニットって不思議 隠すようでいて、あえて輪郭を強調するように存在を感じさせてくれるようにも思います 柔らかな編み目のすき間から、 ぬくもりや息づかいが、そっと滲み出してしまうからでしょうか 冷たい風に頬を撫でられるたび、 首もとに触れる毛糸の温度が、 まるであたたかな手のひらのように感じられて―― 思わず、思考はあちこちへ そんな瞬間、胸の奥が静かにほどけてゆくのです 恋をしているときのように この冬はやさしい糸に包まれながら、 あなた様の想いに、そっと寄り添っていたいのです ふみ
朝に綴った言葉のつづきを、 今日はひとつひとつ、心の奥に描き足していただき一日中を一杯に満たしていただいたような気がいたします やわらかな眼差しに見守られながら、 ひとつひとつのお時間が花びらのように重なっていくたび、 胸の奥も身体の奥もじんわりとあたたかくなって… そっと寄せてくださる想いが、 わたくしの一日を優しく照らしてくれました この気持ちを、なんと呼べばいいのだろう―― 嬉しくて、愛おしくて、ただ静かに息をのむような 本日もほんとうに、ありがとうございました あなた様のどこかにも、わたくしのぬくもりが残っていることを祈りながら休みます ふみ #お礼日記
今日は「美術館の日」だそうですね 静けさに包まれた展示室の空気は、 まるで時間そのものが呼吸をひそめているかのようです 絵の中のひと筆、ひとすじの光、 それらはすべて── 誰かを想う気配で満たされています わたくしも、そんな想いを胸に抱きながら 今日という一枚を胸の中で描くように過ごしていまいります いただいたご縁も、これから結ばせていただくご縁にも、 そのお心のどこかに、わたくしという輪郭がやさしく残っていれば、それはとてもうれしいことでございます 見えない距離の中でも、あなた様を想う気持ちは、静かに色を重ねて... ふみ
暦の上では、今日から冬 風の匂いが少しだけ変わって、 空気の粒が澄んで見える気がいたします あなた様に、この季節のはじまりやその空気を共有させていただきたい思いです 冷たい風に包まれるほど、 人恋しさは静かに深まっていくものですね 指先がかじかむたび、 ぬくもりを想う相手がいることの幸せを思い出します 逢瀬を重ねたあなた様も、 まだ見ぬあなた様も―― この冬の夜空の下で、同じ月を見上げてらっしゃるのでしょうか どうか、お心もお身体もあたたかく そして、もしわたくしを思い出してくださる瞬間があったのならそのときはそっと微笑んでいただければ嬉しい.. あなたの様ぬくもりで、 冬のはじまりをやさしく照らしていただけることを祈って ふみ
今夜の月は、 まるで胸の奥まで照らしてしまいそうなほど、 やさしく、深く、満ちています 窓辺に差しこむ光が、 肌の上をすべるたびに あなた様のぬくもりを求めてしまう あの日、交わしたまなざしも、 まだ触れていない指先の記憶も、 月明かりの中で、静かに息づいている気がいたします いまこの瞬間、 わたくしが見上げている光を あなた様も、どこかで見つめてくれていますか 距離の向こうで重なる光が、 あなた様のお心に、わたくしの輪郭を映してくれますように ふみ
楓も蔦も、やさしいひかりに染まりながら、 秋の風のなかでそっと揺れています その彩りを見つめていると、 胸の奥がそっとあたたかく疼くようで、 これまで折り重ねてきた時間や、未来が思われます 寄り添うべき時間を静かに過ごしながらも あなた様のもとへ歩いていけたら—— そんな気持ちで、深まる秋を迎えています お読みくださるあなた様へ どうかわたくしの心の奥のぬくもりが、しっかりと届きますように また静かに、やさしくお待ちいたしております ふみ #雑記
秋の空はしっとりと揺れて 葉の端が紅に染まり、風に冷たさを感じる毎日ですね こんな季節の移ろいに心を寄せながら、そっとしたためます ここ1週間ほど慌ただしくも、そばで支えるべきことに向き合う日々の中で、心を整えながら過ごしてまいりました そのため、千葉へのお伺い少しお休みをいただいておりますが、あなた様に会いできる日を思い描いております お待ちくださるということが、どれだけ心強くありがたく、あたたかいことであるか 改めて、その優しさに包まれ感謝の念でいっぱいです 今のところ、11月8日の土曜日あたり には千葉へのお伺いもできそうでございます 秋の空気は、時折の小雨がすべてを柔らかく包み込むように、心の中も少しずつ落ち着かせてくれますね あなた様へ目にかかれる日を楽しみに、丁寧に日々を重ねていきたいと思います ふみ